
「ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました」福島第一原発 ほか原発一同
というタイトルの本を手にした
著者は、加藤就一氏
タイトルの「福島第一原発」の文字が気になり
しっかり読まねばと思い、購入した。
ページいっぱいに細かい文字でギッシリと書かれ、次々と衝撃的なことがでてくる
途中で、心が折れそうになりながら
やっとの思いで読み切った
読み終えるのに一か月かかった
福島第一原発さんは、どうやら14個もの嘘をついていたようだ
その嘘を知らずに今まで過ごして来てしまったようだ・・・
知らないという事は、なんて恐ろしいことか・・・と気づく
これまで、安全だと信じてきた原発
いや、堀川の中にもどこか「安全だ」と言うけれど
信じきれない所が多々あった・・・が見過ごしてきた。
積極的に知ろうとしてこなかった反省が残る
スリーマイル島やチェルノブイリ原発事故など、過去大きな事故がありながら・・・
読み終わり、どうしたものかと考えている
課題として、とても多くのことを突き付けられたと感じている
さて、今後どう行動を起こすべきか・・・
一人でも多くの人に、手に取り読んで欲しい一冊だ・・・。



